SiPコンソーシアム
SiPコンソーシアム参加企業
SiP(System in Package)コンソーシアムは半導体パッケージング技術をベースとし
3次元・超小型・高密度実装の技術開発に取り組んでいます。
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大日本印刷株式会社
大日本印刷株式会社
SiPソリューションに対する取り組み
大日本印刷(DNP)の電子デバイス製品の歩みは、1960年のカラーテレビ用シャドウマスクの量産に始まり、今日では半導体用のフォトマスクやリードフレーム、ハードディスク用部材、ICタグなど幅広いラインアップを数えるに至っています。

そうした中、DNPはSiPへの取り組みとして、B2itプリント配線板などを用いたモジュール製品の展開にも力を入れ、『実装〜シミュレーション〜評価』までの一貫対応を行っています。DNPのモジュール製品は、携帯機器、制御機器、画像処理など幅広い分野で使われています。

DNPは、ソフトウェアとハードウェアの最適設計により、コストパフォーマンスに優れたシステム構築を行い、信頼性の保証まで含めたモジュール製品を提供します。さらに、コアデバイスからその機能を引き出すために、基板技術、実装技術、システム技術を生かした総合的なソリューションを提案していきます。
モジュール設計から量産までに想定される課題
各種機能をモジュール製品として具現化します
高性能デバイスでも汎用性を持たせることができます。
SoC(System on Chip)化するまでの開発費の削減に役立ちます。
モジュール化により、セットメーカ殿では機器の回路設計やアプリケーション設計に集中できます。
モジュール化により、周辺回路設計やマザーボード設計も容易になります。
SiPからオンボード品まで、用途に応じた最適設計が可能です(技術選定も含む)。
部品内蔵配線板、三次元実装技術、高速信号設計技術などの実装技術による高性能化も実現します。
メモリ、周辺インタフェース、さらにはソフトウェアも含めて対応可能です。
マザーボードに実装する部品点数が削減されます。
技術紹介
■B2itプリント配線板
ランダムビアが可能なビルドアップ配線板。全層オールスタックが可能で設計の自由度が高く、小型薄型化を実現。モジュール用基板に最適。
■受動部品内蔵B2itプリント配線板
B2itプリント配線板に受動部品を内蔵したもの。ベアチップのサイズでのモジュール作製が可能。究極の小型サイズ。
断面図
断面写真
■カスタムモジュール
ベアチップをパッケージングしてモジュール化し、セラミック、樹脂基板、ポッティング、気密封止などを行い、機能を保証して納品します。総合的なSiPソリューションを提供します。

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大日本印刷株式会社
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