SiPコンソーシアム
SiPコンソーシアム参加企業
SiP(System in Package)コンソーシアムは半導体パッケージング技術をベースとし
3次元・超小型・高密度実装の技術開発に取り組んでいます。
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SiPコンソーシアムとは? | 組織図 | 理事長挨拶 | 所在地・連絡先
SiP(System in Package)コンソーシアムは、次世代SiPの効率的な開発を目的とし、半導体パッケージング工程を担う主要な材料・装置会社を中心にして活動しております。各社が得意とする分野での最先端の技術を持ち寄ってSiP開発を行う為「World Wide No.1の技術」が実現可能です。このような各異業種企業間の切磋琢磨による技術力の向上と精練された開発を期待し、SiPコンソーシアムを設立致しました。
今後「SiP技術のインフラ整備のための啓発/セミナー/Defacto化推進」「SiP技術開発(SiPの部品・材料・装置技術開発)」に取り組んでいきます。

役員紹介
(会長) 川西 剛 (TEKコンサルティング 代表)
(副会長) 須賀 唯知 (東京大学工学系研究科精密機械工学専攻 教授)
(技術理事) 篠山 伸彌 (東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科 教授)
(理事長) 藤津 隆夫 (J-SiP株式会社 代表取締役社長)
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組織図
組織図
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理事長挨拶
 2002年8月に発足いたしました、SiP Consortiumは川西会長、須賀副会長、参加各社のトップの方々によるコンソーシアム諮問委員会の強力なバックアップと精力的なコンソーシアム運営委員、技術委員により当初の目標である新しいSiPインフラの構築に必要な技術開発を着実に進めてきています。

二次元実装技術としてのリフローソルダリングによるSMT実装技術のインフラはこの20年で進化し、Pick&Place用Mounterの高度化と標準化、PCB Designの微細化と標準化、半導体パッケージを含めた部品の小型化と標準化、とSMT実装インフラの高度な標準化による成熟を迎えています。このインフラに対応した部品・材料・装置により、日本でも中国でも、どこで実装しても大差のない電子機器が安価に供給できるわけです。SMTインフラの微細化、小型化は更なるいざりより技術により少しずつ進められていますが、その限界が近づいていると言えます。

 SiPコンソーシアムが提案する新しい実装インフラの構築は半導体パッケージング技術をベースとした小型化、微細化を実現する3次元実装も可能な実装技術を目指しています。高度に成熟した二次元のSMT実装では実現が難しい三次元実装による超小型化や高密度実装が必要なプロダクトが今後期待され、大きくその需要も拡大してゆくものと考えられます。
鉄腕アトムのような小型ロボットや、センサー等のMEMS部品を使った電子機器などの三次元実装をおこなうインフラとして必要な部品・材料・装置を逐次準備してゆくことが、このコンソーシアムのこころざしであり、これに賛同した各社によりその実現に向けて一歩一歩着実に進められています。

新たなインフラ作りでは多くの技術の集積が必要なため、コンソーシアムでは年に2回のセミナーの開催を始め、宗教活動にも似たプロパガンダによる、多くの技術者の参加を期待しています。
このWebによる情報発信で興味を感じていただき、新しい実装インフラの構築に意欲を感じていただける皆様の積極的な提案や要望なども取り上げられるように運営していきたいと考えています。
SIPに関する技術資料、Web Forum、等多くのSIPにかかわる技術者に便利な、お気に入りのWebとすべくコンソーシアムの重要なワークとして運営します。 宜しくお願い申し上げます。
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所在地・連絡先
所在地・連絡先

〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-9-5 新横浜第3東昇ビル7F

TEL:045-474-4313
FAX:045-474-4314

【アクセス】
JR新横浜駅(北口)より徒歩5分

今後本Webを使ったSiP技術情報の発信や収集により「SiP技術のインフラ整備のための活動/セミナー/Defacto化推進」を計るとともに、SiP技術を支えるSiP用部品・材料・装置技術開発を精力的に進めます。
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